# gt-next: General Translation Next.js SDK: スタンドアロンの i18n URL: https://generaltranslation.com/ja/docs/next/concepts/stand-alone.mdx --- title: スタンドアロンの i18n description: gt-react をスタンドアロンの i18n ライブラリとして使用する方法 --- {/* 自動生成: 直接編集せず、代わりに content/docs-templates/ 内の template を編集してください。 */} ## 概要 `gt-next` は、多くの他の i18n ライブラリと同等の機能を備えています。 つまり、General Translation プラットフォームを使わずに、`gt-next` をスタンドアロンの i18n ライブラリとして使用できます。 その場合は、`GT_API_KEY` や `GT_PROJECT_ID` などの環境変数を指定しないでください。 別の i18n ライブラリから `gt-next` へ移行する方法について詳しくは、[移行ガイド](/docs/next/guides/migration)を参照してください。 ## トレードオフ `gt-next`をスタンドアロンのi18nライブラリとして使用する場合、いくつかのトレードオフがあります。 ### 手動での翻訳 アプリは手動で翻訳する必要があります。弊社のプラットフォームを使用している場合は、アプリは自動的に翻訳されます。 プロジェクトで `useTranslations` 関数と [辞書](/docs/next/guides/dictionaries) のみを使用している場合は、 他の i18n ライブラリと同様に、辞書も手動で翻訳する必要があります。 翻訳済みの辞書は、[`loadDictionary`](/docs/next/api/config/load-dictionary) 関数を使って読み込むようにしてください。 *** ### 文字列の手動翻訳 プロジェクトで [``](/docs/next/guides/t) コンポーネント または [`useGT`](/docs/next/guides/strings) 関数を使ったインライン翻訳を使用している場合は、 文字列も手動で翻訳する必要があります。 インライン翻訳にはキーがないため、CLI ツールには [`gt generate`](/docs/cli/generate) コマンドがあり、 これによってプロジェクト用の template ファイルが自動的に生成されます。あとは各言語の翻訳内容を template ファイルに入力するだけです。 翻訳した文字列は [`loadTranslations`](/docs/next/api/config/load-translations) 関数で読み込むようにしてください。 ### 開発中は翻訳されない