gt-react-native@10.20.0
概要
gt-react-native 10.20.0 では getLocaleFromNativeStore() が追加されました。これは、React context を使わずにネイティブストアに保存されたロケールを読み取れる同期関数です。
使い方
import { getLocaleFromNativeStore } from 'gt-react-native';
// 永続化されたロケールを読み取る
const locale = getLocaleFromNativeStore();
// => 'en-US' | nullGTProvider でカスタムの localeCookieName を使用している場合は、同じキーを渡してください:
const locale = getLocaleFromNativeStore('my-custom-key');⚠️ Syncに関する注意
ネイティブストアの値は、React の state とずれている場合があります。ロケールの変更中は、ストアがまだ古い値を保持していることがあります (またはその逆もあります) 。これは、すばやく命令的に値を読み取りたい場面で、多少古い値でも許容できる場合に使用してください。リアクティブな更新には、代わりに useLocale() を使用してください。