gt-flask@0.1.0 / gt-fastapi@0.1.0
概要
gt-flask と gt-fastapi の初リリースです。これにより、gt-next と gt-react で使用されているのと同じインライン翻訳モデルを、Python の Web フレームワークでも利用できるようになります。
これらのパッケージは実験的なものであり、破壊的変更が加えられる可能性があります。
使い方
from flask import Flask
from gt_flask import initialize_gt, t
app = Flask(__name__)
initialize_gt(app)
@app.get("/")
def index():
return {"message": t("Hello, world!")}
@app.get("/greet")
def greet():
return {"message": t("Hello, {name}!", name=user.name)}ソース文字列が唯一の信頼できる基準です。キー ファイルも .po ファイルも必要ありません。t() はフレームワークのミドルウェアを介して現在のロケールを特定し、ハッシュで翻訳を検索し、変数を補間して、翻訳が存在しない場合はソース文字列にフォールバックします。
Python 固有のメタデータ kwargs (_context、_id、_max_chars) は、アンダースコア接頭辞付きのキーワード引数を使って、曖昧さの解消と制約の処理を行います。
CLI (コマンドラインインターフェース) サポート
GT CLI で、Python のソースファイル内の t() 呼び出しを抽出できるようになりました。Python プロジェクトでの gt upload と gt translate の詳細については、関連する開発ログをご覧ください。
リンク
gt-flask-- Flask 向け統合gt-fastapi-- FastAPI 向け統合gt-i18n-- フレームワーク非依存のコア- ソースコード