概要
gt upload と gt save-local は、ファイルの同期後に、設定済みの CDN 公開ルールを適用するようになりました。これにより、すでに gt translate で使用されている公開ステップが拡張されます。
仕組み
- アップロード: アップロードが成功すると、CLI は明示的な公開設定に従ってファイルを公開または非公開にします。
- ローカル編集を保存: CLI は、ローカルの翻訳変更を検出して保存した場合にのみ公開ステップを実行します。
- 失敗時の扱い: 公開に失敗した場合は警告が出力されますが、完了済みのアップロードやローカル編集の同期が失敗扱いになることはありません。
CDN への公開を有効にするには、publish 設定または --publish フラグを使用します:
# ファイルをアップロードし、設定済みのCDN公開ルールを適用
npx gt@2.11.3 upload
# ローカル編集を保存し、設定済みのファイルを公開
npx gt@2.11.3 save-local --publishリリース履歴
この変更は 2.11.3 changelog に PR #1133 として記録されています。Object と array の導出は gt@2.12.0 で別途リリースされました。