# General Translation React SDKs (gt-react, gt-next, gt-react-native): useSetLocale URL: https://generaltranslation.com/ja/docs/react/reference/hooks/use-set-locale.mdx --- title: useSetLocale description: アクティブなロケールを変更します。useSetLocale の API リファレンス。 --- `useSetLocale` フックは、アクティブなロケールを変更する関数を返します。クライアントサイド専用です。 *`gt-react`、`gt-next`、`gt-tanstack-start`、`gt-react-native` で利用できます。* ## 概要 [#overview] `useSetLocale` を呼び出してセッターを取得し、その後ロケールコードを指定して呼び出します。 *例では `gt-react` からインポートしています。代わりに、ご利用のフレームワークのパッケージからインポートしてください。* ```tsx import { useSetLocale } from 'gt-react'; export default function LocaleButton() { const setLocale = useSetLocale(); return ; } ``` *注: `useSetLocale` はクライアントサイド専用です。* ## 仕組み [#how-it-works] 返される関数を呼び出すと、使用中のフレームワークを通じてロケールが永続化・適用されます。 * React では cookie に保存され、デフォルトでページが再読み込みされます。 * Next.js App Router では cookie に保存され、server component tree が更新されます。Pages Router では、デフォルトの再読み込みを Next.js ナビゲーションに置き換えることができます。 * TanStack Start では cookie に保存され、ページが再読み込みされます。または、[`localeRouting`](/docs/react/reference/config#locale-routing) が有効な場合は、対応する pathname に移動します。 * React Native では native storage に保存され、provider の状態が更新され、翻訳が読み込まれて再レンダリングされます。 ## 戻り値 [#returns] **型** `(locale: string) => void` 指定されたコードをアクティブなロケールとして設定する関数です。 ## メモ [#notes] * `useSetLocale` はクライアントサイド専用です。 * アクティブなロケールを確認するには、[`useLocale`](/docs/react/reference/hooks/use-locale) を使用します。すぐに使える切り替え UI には、[``](/docs/react/reference/components/locale-selector) を使用します。