# General Translation Platform: コンテンツを再翻訳する URL: https://generaltranslation.com/ja/docs/platform/translations/retranslate.mdx --- title: コンテンツを再翻訳する description: 更新されたソースまたはコンテキストに基づいて翻訳を再生成します --- 翻訳済みファイルを AI で再処理する必要がある場合は、**Retranslate** を使用します。再翻訳は、ソースの変更後やコンテキストの更新後、または手動レビューの後に、最新の用語集と指示を反映してファイルを再生成したいときに便利です。 ## 再翻訳するタイミング * ソースコンテンツが変更された場合 * [コンテキスト](/docs/platform/context)が変更された場合 * ファイル全体に対して品質チェックが必要な場合 * リポジトリの更新後に、ブランチの翻訳を再生成する必要がある場合 ## 再翻訳の仕組み 1. 翻訳ページでファイルを開きます 2. ブランチと対象ロケールが正しいことを確認します 3. **Retranslate** をクリックします 4. バックグラウンドジョブが完了するまで待ちます 5. 再生成された翻訳を確認します 再翻訳はバックグラウンドで実行されます。ジョブの実行中にページを離れても問題ありません。ジョブが完了すると、ファイルが更新されます。 ## Retranslate と Apply glossary の違い Retranslate はファイル全体を再生成します。既存の翻訳に選択した用語集の用語だけを反映したい場合は、代わりにプロジェクトの Context ページから [Apply glossary](/docs/platform/context/apply-glossary) を使用してください。Apply glossary の対象となるのは、選択した用語を含むファイルのみです。 ## 変更をリポジトリに同期する 再翻訳後、保留中の変更があるファイル数を示すバナーが表示されます。**Run Agent** をクリックして Locadex を開き、すべての変更をリポジトリに同期します。 複数のファイルを再翻訳する場合は、変更を 1 つのプルリクエストにまとめられるよう、Locadex を実行する前にバッチを完了してください。 ## 次のステップ * [翻訳の編集](/docs/platform/translations) * [Apply glossary](/docs/platform/context/apply-glossary) * [Locadex Agent](/docs/locadex)