# General Translation Platform: 翻訳の編集 URL: https://generaltranslation.com/ja/docs/platform/translations.mdx --- title: 翻訳の編集 description: 翻訳済みコンテンツの参照、表示、編集 --- Translations ページでは、プロジェクト内の翻訳済みコンテンツをまとめて管理できます。ファイルを参照し、原文と並べて翻訳を確認しながら、その場で直接編集できます。 ## ファイルの参照 Translations を開くと、左側にファイルツリーが表示され、プロジェクト内の翻訳可能なすべてのコンテンツを確認できます。 ![スクリーンショット: Translations ページ](https://assets.gtx.dev/platform/translations.png) * **フォルダを展開**して、プロジェクト構造内を移動します * **検索**して、ファイル名で絞り込みます * **ファイル数**には、現在のブランチ内のファイル総数が表示されます ファイルを選択すると、その内容を表示できます。 ### ブランチとバージョン 上部の**Branch**セレクターを使って、リポジトリ内のブランチを切り替えます。一部のファイルには、翻訳の過去のバージョンを表示するための**Version**セレクターもあります。 ## 翻訳の表示 ファイルを選択すると、メインパネルに翻訳された内容が表示されます。 ![スクリーンショット: ファイルが選択されたTranslations ページ](https://assets.gtx.dev/platform/translations-view.png) * **ロケールセレクター**: 対象言語 (スペイン語、フランス語、中国語など) を切り替えます * **ソース切り替え**: 翻訳と並べて元のソース内容を表示します ビューアでは Markdown コンテンツが適切な書式でレンダリングされるため、見出し、リスト、その他のマークアップが実際にどのように表示されるかを正確に確認できます。 ## 翻訳を編集する 任意のファイルの **Edit** をクリックすると、翻訳内容を編集できます。エディタは2つのパネルを備えたモーダルで開きます。 ![スクリーンショット: 翻訳編集モーダル](https://assets.gtx.dev/platform/translations-editor.png) ## コンポーネントビュー JSX またはコンポーネントベースのコンテンツ (React アプリなど) を使用するプロジェクトでは、Translations ページにはファイルツリーではなく **コンポーネントビュー** が表示されます。 ![スクリーンショット: コンポーネントビュー](https://assets.gtx.dev/platform/translations-components.png) コンポーネントは、次の項目ごとに一覧表示されます。 * **Hash ID**: コンポーネントの一意の識別子 * **Content preview**: 翻訳対象テキストのプレビュー ソーステキストまたは ID で、任意のコンポーネントを検索できます。コンポーネントをクリックすると、その翻訳を表示して編集できます。