# gt-next: General Translation Next.js SDK: isLocaleSupported
URL: https://generaltranslation.com/ja/docs/next/api/helpers/is-locale-supported.mdx
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title: isLocaleSupported
description: isLocaleSupported サーバーサイドのメソッドのAPIリファレンス
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## 概要
`isLocaleSupported` 関数は、ロケールが有効で、現在のアプリの gt-next 設定でサポートされているかどうかを確認します。
ルートパラメータなどのリクエスト入力に対して、デフォルトロケールへ暗黙的にフォールバックするのではなく、明示的に拒否したい場合に使用します。一般的には、動的ルートの `[locale]` セグメントを検証し、その値がサポートされていない場合は `notFound()` を呼び出します。
Locale: {locale}
; } ``` *** ## メモ * `isLocaleSupported` はサーバーサイドでのみ使用可能です。 * このチェックがない場合、無効または未対応のリクエストロケールはエラーをスローせず、デフォルトロケールにフォールバックします。フォールバックの挙動については [`getLocale`](/docs/next/api/helpers/get-locale) を参照してください。 * サポートされるロケールの一覧は [`withGTConfig`](/docs/next/api/config/with-gt-config) で設定します。あわせて [`gt.config.json`](/docs/next/api/config/gt-config-json) も参照してください。 ## 次のステップ * ユーザーの現在のロケールを取得するには、[`getLocale`](/docs/next/api/helpers/get-locale)を参照してください。 * [`withGTConfig()`](/docs/next/api/config/with-gt-config)を使って、サポートされているロケールを設定する方法を確認してください。